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イングリッシュローズとはイギリスのバラ育苗家、ディビット・オースティン氏によって作出されたバラのことを言います。1970年代ごろから有名になった比較的新しい品種のバラです。
オールドローズとモダン・ハイブリッド・ティおよびフロリバンダとの勾配により作り出されたもので、オールドローズのデリケートな魅力と香り、モダンローズの多彩な色と四季咲き性をもったバラです。比較的育てやすい品種が多く日照時間が短い環境でも咲く品種もあります。イングリッシュローズはいわゆる一般的なモダンローズの直立的なイメージとは違い花首が細くうつむき加減に咲く品種が多くその風情が繊細な感じがします。日本の家庭でも育てやすいこともあって多くのバラ愛好家にとっては「究極のバラ」といえるほどの魅力あるバラなのです |
バラの知識もろくにないのに雑誌に出てくるような[Rose Garden]を夢見ていろいろなバラを計画性もなく集めてみました。慣れないバラ栽培を始めてから数多くのバラが犠牲になりました。何年か育てているうちに想像していたよりもバラは環境に順応しやすい植物だということがわかりました。
特にイングリッシュローズは繊細な感じがする割には丈夫で育てやすいバラのようです。ほとんどのイングリッシュローズは枝が細いので大輪の花が咲くとうつむき加減になって女性的な表情を見せます。そんな優しい感じが大好きでカタログを見るいろいろと欲しくなってしまいます。でも、場所的にこれ以上は増やせないので今持っているバラを大切に育てようと思っています。 |
日陰や半日陰では残念ですがバラの園芸雑誌に出てくるようには花がどっさりとは付きません。一本のバラの苗では日向のバラのようにはいかないので、バラの本数を多くして花がどっさり咲いているように見える工夫をしています。日陰や半日陰でも数で勝負すれば結構豪華なバラ園になります。
日照条件が悪いところでもバラ栽培ができるかしらとお悩みの方のためにサイトをご紹介します。
「禁断の花園」では日陰のロザリアンたちが熱く語っています。
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