| インドのどこの家庭にもあるスパイス保存容器 |
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1. マンゴパウダー
2. コリアンダー(粉末)
3. ターメリック
4. ガラムマサラ
5.ニゲラの種(インド語でカロンジー)
6.クミンシード
7.チリパウダー
これらのスパイスが日常的なインドの家庭料理に使われます。このほかにも料理によってまだいろいろなスパイスを使います。この容器はもう20年ぐらい使っています |
主人がインド人だということでさぞかしインド料理の達人と思われるかもしれません。残念ながらそうではありません。
このホームページを作るに当たってあらためて自己流インド料理を見直しているところです。日本人の方で研究熱心な方のほうが知識も豊富で本格的なインド料理を作るようです。そういう方の情報を参考にしながら私なりのインド版お袋の味を作っていこうと日々勉強しています。
※私がインド料理を作る際に必要な食材はガラムマサラワールドですべて調達できます。興味のある方はご覧下さい。 |
私のインド料理本のお気に入り(1)
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- @タイムライフブックス1974年発行(絶版) 私が一番最初に買った日本語のインド料理本 この本は私のバイブルとも言える大切な本です。大きい方の本は写真がたくさんあってインド料理のほかに文化や習慣についても取り上げられています。料理も宗教や地域別に紹介されていて興味深いです。小さい方は作り方だけを丁寧に書いてある本で2冊組で買った記憶があります。この本が絶版ということがとても残念です。
- A最近買ったベジタリアン専門の本2003年発行(U.S.A) Jain(ジェイン)という名前からジャイナ教とだと思い買ってみました。ただいま勉強中です。
- Bインドに短期間住んでいた頃買った本 1970年発行(U.K) インドで買う料理本のほとんどがイギリスで発行されたもののようでした。最近ではインド国内でも質のよい料理本が発行されているようです。次回の旅行の時に買ってこようと思います。
- Cアメリカに住んでいた頃買った本 1985年発行(U.S.A) 同じ名前のレストランがロスアンゼルスにあってよく食べに行っていました。
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インド料理本お気に入り(2)
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- @1971年発行(絶版)(日本) 主人と知り合った頃インド料理を作ってあげようと思って買いました。そんな気持ちの頃もあったっていうことです。 写真が全然無くてまだスパイスの何たるかも知らずインド料理も食べたことがなかった私にはできあがりをイメージすることができずとても苦労させられた本です。ヨガの先生が書かれた本です。翻訳者はおそらく本格的なインド料理など食べたことがないのでしょう。内容はとても真面目な本ですが、訳がおかしいところが多くて笑えます。 でも、とても役に立った本で私の大切な財産です。
- Aベンガル料理です。1995年発行(日本) 北インド料理とはスパイスの使い方が少し違いますがおいしいです。
- Bインドカレーだけではなくアジアのカレーがたくさん紹介されています。2004年発行(日本) インド料理の作り方はレストラン風のこってり系ですがおいしく作れます。
- Cこれも南インド料理です。(日本) 北インド出身の主人に聞いても分からないような料理名ばかりです。でも、作ってみるととても簡単でおいしくできます。
- D完全菜食料理 2006年発行(日本) 完全菜食主義者の方が書かれた本です。ベジタリアンを目指す方には参考になる本だと思います。私は最近この本のレシピでよく作ります。主人の実家の作り方とはちょっと違ってスパイスの使い方がとてもシンプルです。たぶん日本で手に入るもので作れるように工夫しているのだと思います。
- Eこちらは日本女性と結婚したコルカタ(カルカッタ)出身のご主人と共著の家庭料理本です。1996年初版(日本) 日本人には米が主食で魚をよく食べる南インド料理はお口に合うような気がします。息子が学校に行っていた頃は南インド出身の方からいろいろと教えてもらうことができました。最近はもっぱら本を買って勉強することが多くなりました。
- F昔の知人のインド女性が書かれた本。1996年初版(日本)彼女はとても熱心にインド料理の普及に努め以前はよくテレビにも出演したりしていました。
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これからまだまだ買いたい本がたくさんあります。私のお薦めのインド料理の本をリストしたサイトを紹介しておきます。よろしかったら覗いてみてください。
ガラムマサラワールド インド関連書籍コーナー
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