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2006年の満開のシャクナゲ。テラスにある東側壁面西向き。毎年よく咲きますが2007年はなぜかかあまり咲きません
2006年−シャクナゲ玄関前の西向き植え込み。これも2007年は不調です。

2007年4月頃









マハラニガーデンののお花たち
マハラニガーデンではイングリッシュローズを中心に季節の草花などを育てています。フェイジョア、ブルーベリー、イチジク、ザクロなども窮屈そうに鉢に植えられています。
コンテナは季節ごとに日当たりを求めて配置換えをするため移動に便利な樹脂製のものを使っています。おしゃれなテラコッタの鉢で育てればセンスアップになるのでしょうが重い鉢では移動が大変です。それとテラコッタや素焼き鉢は通気性が良くて植物にはいいのですが、水はけが良すぎて夏場の水やりが大変になります。狭いテラスでも夏場の水やりは一仕事です。
ちなみにインドでは女王様ではなくても中流クラスの家庭ではたいがい「マリー」と呼ばれる庭師に頼んで水やりから手入れまですべてやってもらいます。中には鉢が5個ぐらいしかなくてもマリーを呼んで水やりをさせるそうです。
私がインドに滞在していた頃は慣れない国で幼い子供を育てていましたのでガーデニングなどにあまり興味がありませんでした。何しろ最高気温が45度以上にもなるときがあってお花に水をあげるぐらいなら自分がかぶりたいぐらいの心境でした。


2007年の3月中旬東側壁面
西向きですが全面に建物があるので日照は悪いです。
2006年 西向き壁面に咲いたアンクルウオーター?
東壁面西向きです。
先住者が植えたものなので名前は憶測です

ど根性ペチュニア。コンクリートの隙間から芽がでました。 ど根性金魚草。上の金魚草の種がこぼれて石階段の隙間からけなげに咲いています

もう2年目になるキンギョソウです。どうやらこぼれた種で繁殖しているようです。冬以外は1年中咲いています玄関前で西日が当たります 時計草(つる性)放っておくとあっという間にあっちこっちに絡みついてジャングルになってしまいます。

ナスタチウム ラナンキュラスとプリムラの寄せ植え

大好きなジギタリス。日陰でも咲くということで苗を買いました。でも日向で育てたほうがもっとゴージャスになるようです。 5年物のニオイバンマツリです。青紫の花が咲き進むと白く変化します。香りがとても良くてジャスミンのようですがナス科の植物田そうです。英語の名前が面白いです。【Yesterday-today-and-tomorrow】半日陰ぐらいでも花を盛大に咲かせます。

今年はパンジーの苗を格安に買えたので大量に植えてしまいました。色はお任せセットでしたけど何となくシックにまとまりました。 サンパチェンスという花です。日陰や日向を問わずどこにでも適応できる丈夫な花です。インパチェンスの改良種で花が通常のインパチェンスの倍ぐらい大きくなり背丈も50p以上も伸びることがあります。

イングリッシュローズノシャリファ・アスマとグラミスキャッスル手前はゼラニウムです。 玄関前の植え桝に植えてある「墨田の花火です。
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